
こんにちは。
今日は、文化服装学園オリジナル チャコナーの紹介です。
1、普通のチャコだと線が太くなりますが、これを使うと細い線を引くことが出来ます。
2、パウダー(粉)なのでチャコの跡も残りづらい点がとてもイイですよ。ハート型の可愛いケースの下に歯車が付いていてコロコロと回って粉が出てくる仕組みです。
3、定規を当てて際に線が引けるので特にバイヤステープを切る時に便利ですよ。
4、薄い生地に線を引く時、生地が動かなくてイイです。色も4色有ります。
先日、協力縫製工場さんに荷物と一緒に間違えてこのチャコナーも送ってしまいました。何日か『おかしいなあ、どこにしまったんだっけ??』と工場内をあちこち探していた時に電話が入り『このチャコ凄くイイね!!』と喜びの声。『おっとそんなところに』そんな便利なチャコナーですから、サンプル縫製工場の便利縫製グッツをみなさんに紹介させて下さいね(笑)
問い合わせ先
学校法人 文化服装学園購買部のホームページで購入できます。
アドレスはコチラ→http://www.bunka-koubai.com/
東京都渋谷区代々木3-22-1
電話番号 03-3299-2048
ファックス番号 03-3379-9908
代表メールアドレス info@bunka-koubai.com


こんにちは。
今日は、キレイにボタン付けをする方法の紹介です。
ボタン付けは、生地の厚さとか服の雰囲気でボタン付け糸を使い分けるとキレイに付けられますよ。縫製工場にとって縫製と同じぐらい大切ですよね。(弊社では基本的に3種類の中から選んでいます)
縫製工場では、通常の釦付けは平行に付けますが、クロスボタン掛けは交互に糸がまじわり、見た目も美しい仕上がりになります。メンズの縫製工場で多く使われる付け方です。
●もっとも丈夫な手縫い糸シルコート手縫い糸(糸の太さ=20番)
●次の太さが手縫い糸シルコート手縫い糸の細口タイプ(糸の太さ=30番)
●弊社で使っている最も細いタイプのハイスパンボタン付け糸細口タイプ(糸の太さ=30番)
※糸の入手方法は、シルコート糸とかハイスパンボタン付け糸で検索するとヒットしますので、、

こんばんは。
今日は、ビンテージ、オールドモデルのレプリカ製品ステッチ糸の紹介です。
先週、弊社に在庫の無かった色の『綿100%ミシン糸』を発注しました。通常はポリエステルのフィラメント糸(50番と60番=糸の太さの単位)が縫製することが殆どですので、近くの糸屋さんに配達してもらってます。でも、縫製工場用の綿糸の色数は、岡山県の烏城物産さんがオススメです。色目、風合いが違いますし、色数も多いです。やはりデニム縫製工場が多い地区ですからね。スパン糸(50番)も使いますが、より中古風(ビンテージ風)にするのは、綿糸の方がとても雰囲気が出ますねー。個人にも好きです、私物のビンテージ・ジーンズの丈詰めに使っちゃおっと(笑)
糸の詳細はコチラをご覧下さい。↓
http://www.ujyo.com/products/index.html
問い合せ先
烏城物産株式会社
岡山県 井原市 下出部町1丁目14-15
TEL 086-472-2689

こんにちは。
年明けすぐに始まるメンズ得意先展示会のサンプルでバタバタしています。レディースブランド以上にメンズブランドは特殊加工が多いですので、完成する途中で特殊加工屋さんに送らなくてはいけません。また特殊加工屋さんからは「一度で上手く出来るか解らない」とか言われて、、、(汗)
でも、先程上がって来ました。バッチリです、良かった、良かった。今年もお世話になりました。

おはようございます。
縫製工場ブログの中で、最も更新ペースが悪いとレッテルを貼られそうですね、すみません。
(昨日の繊研新聞写真より転載)
布帛とカットソーをジョイントしたジャケットは、縫製にたいへん気を使いますね。弊社はサンプル縫製工場ですから、常にいろいろな素材に対応しなければいけません。量産工場の場合、基本的に布帛とカットソーは工場が違うケースが多いです。サンプルの場合は、試行錯誤しながら挑戦出来ますが、量産の場合は、効率も考えなければいけませんので、別の意味で大変です。私自身は、勝手な事を言わせていただくと、サンプル縫製の方が好きですし、楽しいです!!仕上がったサンプルを見て、『売れそう』とか『売れそうでナイ』とか、勝手な予想をして楽しんでいます。
kolor (カラー) ホームページはコチラ→ http://kolor.jp/

こんにちは。
縫製工場は、通常は色鉛筆形チャコペンで、生地に印付けをしますよね。縫い上がった時に見えない位置でしたら問題無いのですが、消えるチャコペンを使うと安心して進められます。但し、先に残布でのテストは必修です。過去に完全に消えなかった事が有りましたので。(特殊な品質の輸入生地でした) 本当に消えるのかどうか、その際の焦りは凄い物がありますので、逆に効率が悪くなってしまいますよ。詳しい使い方は、アドガー工業ホームページを見て下さい 。
問合せ先
http://www.adger.co.jp/
アドガー工業株式会社
埼玉県草加市瀬崎町1175-6
(048)927-4821

こんにちは。
縫製工場は、薄手のシルクとかキュプラ裏地は、はさみが良く切れないと、効率良く正確裁断が出来ませんよね。
《 弊社の場合、裁断時に生地の下に敷き紙(ロール状筋入りハトロン紙)を敷きますので、紙を同時に切る事によって、はさみが切れなくなるのが早まるかもしれませんが 》
弊社で使っているはさみも、創業時からの物ですが、今回も研ぎ直しましたら、新品同様に復活しました。是非みなさんも復活させて下さい、創業90年の鈴木とぎや刃物店さんの腕は確かですからオススメです!!依頼する際に、特に切れるようにしたい生地を、残布として忘れずに一緒に送って下さい。但し18年間使い続けている、はさみの取っ手の塗料が取れてしまったのは直りません、板金塗装屋さんでは無いですから(笑)
問合せ先
http://suzuki-togiya.jp/
鈴木とぎや刃物店(研ぎ一筋90年)
〒376-0023
群馬県桐生市錦町1-8-15
TEL:0277-44-5490 FAX:0277-45-1021
http://suzuki-togiya.jp/
こんにちは。
クロネコヤマト地域限定サービスを紹介です。(東京23区及び都下のみのサービスで、ヤマトホームページには、このサービスの紹介は掲載していません)
縫製工場は、基本的にスムーズに仕事を進めるには、送り先に午前中に届かないと段取りがスムーズには進みませんよね。コストを掛ければ、もっと効率の良い方法はありますが、あくまでも突発なトラブル時の対応です。コンビニのセブンイレブン、ファミリーマート、スリーエフ、ポプラ(現在この4つです)へ、明け方5時までに持ち込むと、当日夕方に届きます、追加料金も無しで。明け方午前5時に発送荷物を持ち込む事は、ほとんど無いでしょうけど、もしも夜明け前、ベットの中で発送忘れを思い出した時、パジャマでは無く着替えてからコンビニへ駆け込んで下さい。(笑)

こんにちは。
縫製工場は、ミシンと同様にアイロンも大切ですよね。効率よくアイロン作業が出来る名前は、(アイロンシュー)と言います。アイロンの裏にスプリングで、簡単に取り付けることが出来ます。表面がテフロンで出来ていますので取り付けると滑りも良くなり、軽い力で動かせて『アタリ』や『テカリ』の防止になります。汚れや芯地などがアイロン底面に付きません。汚れが付いても、簡単に拭き取ることが出来ます。是非オススメします、一度お試し下さい 。
問合せ先
直本工業株式会社
大阪市天王寺区石ヶ辻町19-8
TEL.(06)6775-2500
http://www.naomoto.co.jp/

こんにちは。
繊研新聞で日本全国有力セレクトショップのバイヤーや百貨店のディレクターによって、私も10年以上(以前のブラント含)縫わせていただいています、kolor(カラー)が、『今、最も旬なデザイナーブランド』に、選ばれました。どんなインポートブランドであっても、サンプルがキレイに仕上がり、展示会で受注が付き、店頭で商品が売れなければ、セレクトショップのバイヤー等を認めさせることは出来ないですし、長くは続きません。今後共、より技術の向上に努力したいと思います。
先日ショップで、縫製技術者の目で無くて、消費者の目で商品を見たのですが、完成度が高いですし、人気がある訳ですよねー。はっきり言って同じ日本製パンツであってもブランドに依っては、1000円から50000円ぐらい、もしくはそれ以上の上代も有りますから。
ps
カラー展示会で、私物の発注をした時は、完全に仕事中という事を忘れ、何枚も、何回も、試着を繰り返した上、更に最終サイズ確認をデザイナーに直接してましたねー。(笑)

こんばんは。
今回は、素材の厚さが違う生地が何枚も重なり、同じ部分を数え切れないくらいの回数を縫い直し、とても苦労しましたが、毎回ながらお礼のFAXをいただくと、頑張って仕上げた甲斐が有りますし、ウレシイですねー。

こんばんは。
縫製工場の年初めは、メンズパリコレクションのサンプル縫製で始まります。毎回、毎回の感想は、『今回は、大変だったー!!でも、とてもカッコいいね!!』が、定番挨拶です。2月はレディース、そして3月は東京コレクションと続きます。

こんにちは。
以前は、木またはゴム板を下に敷き、ポンチを垂直に立てて、頭部をハンマーもしくは木づちで叩いて開けていました。数が少なければ、さほど大変ではないですが、数が多くなると大変ですよね。その点『スクリューポンチ』を使えば、布はもちろん、皮、ビニール、ゴム等、何でもキレイに開けられます。スクリュ刃が回転し、きれいなハトメ穴が。あまり力を加えなくてもキレイに開けられます。是非、たくさん開けなければいけない時、一度試して下さい。
問合せ先
株式会社野中製作所
TEL03-3622-2526
http://www.screwpunch.jp/

こんにちは 。
ピンキングばさみも、研ぎ直せます。長く使っていると羽二重とか裏地をキレイに切れなくなってきます(特に、はさみの先)。先日、お願いした研ぎ直しが上がってきましたので、早速裏地でテスト。見事にキレイに切れるようになりました。通常ウール素材等の中肉以上の生地は問題が出ないのですが、薄手の生地は手入れが必要です。
問合せ先
美鈴ハサミ株式会社 研ぎ直しサービス係
〒675-1371 兵庫県小野市黒川町118
TEL0794-62-5711 FAX0794-62-5713
mailto:musuzu@misuzu-hasami.co.jp/
http://www.misuzu-hasami.co.jp/

こんにちは。
展示会サンプルと、コレクションサンプルが重なるサンプル縫製工場の9月はとても忙しかったです。気が付けば、『いつの間にか10月!!』というのが、毎年の気持ちです。

こんにちは 。
いよいよ09年春夏パリ・メンズコレクションも始まりました。今回は黒一色のコムデギャルソン。7月の展示会が楽しみです。取引初めて19年間、毎回ながら、私たち縫製工場への思いやりが感じられるFAX有難うございます。いよいよ新しいシーズン、今シーズンも頑張って技術向上に努力したいと思います。
こんにちは 。
メローロックに使用するウーリー糸は、322色と色数が多い、コベス (KOBES)を、使用しています。 神戸生絲株式会社 → http://www.kobekiito.co.jp/
サンプルでは、少しの長さしか使わない為、在庫色がどんどんどんどん増え、糸の保存場所が大変なのが、大きな悩みです。
家庭用の小巻のウーリー糸は、株式会社フジックス→ http://www.fjx.co.jp/catalog/katei/woollielock.html で、有りますが、色数が大変少ないです。

こんばんは。
久しぶりの失敗です、仕上げアイロン作業中に、発見してしまいました、裏地に「ミシン油じみ」。使っている道具は、
オザワ工業(株)製造「汚れ落としスプレーガン」→http://www.ozawakogyo.com/ と、「染み抜き液ソルビー201」→http://www.ozawakogyo.com/product_2.html
非常に刺激が強い溶剤なので、窓を開けての作業です。最近の最新型スプレーガンは、扱いも楽ですが、かなりの旧式タイプをずっと使ってます。たびたび出動する様では、困ってしまいますから!!

こんばんは。
得意先のイランイランの東京コレクション会場は、六本木ミッドタウンでした。毎回、感じるのですが、縫ったサンプルが、ステージに登場するまでは、とても緊張しますが、手ぶれしないで、シャッターが切れた瞬間に、『ホッと』、しますね!!今回は、外国人プレスが一段と増え、私も、頑張って撮影しました。(Nikon.D40使用)

こんにちは。
弊社得意先コムデギャルソンよりのFAXを、ご紹介させて下さい。『とても良い信頼関係』を、持たせていただいております、有難うございます。

こんにちは。
とても難しい仕様でしたが、上手く仕上げることが出来ました、次回のサンプルも、より丁寧に仕上げたいと思います。こんなご連絡が縫製工場の喜びですね。

今回は絶好の撮影ポイント横で、ショー見ることが出来ました。外国人カメラマンと日本人カメラマンとその横で私が、、、なんだかプロになった気分。私はもちろん『オートフォーカス』ですが、プロ同士の会話は私の耳に。『あなたは、オートで撮ってるの?』だって。プロでもオートを使うんだねー、プロは、マニュアルしか使わないのかと、思ってました。(Nikon.D40使用)

得意先の東京コレクション会場は、『日本橋三越前テント』での開催。テント前では、大型スクリーンにて、すでに終了したデザイナーを映していましたが、あまりの寒さでじっくり見てられませんでした。得意先で無くても、しっかり見ないと。すみませ~~ん!!